土佐龍は高知県で林業からスタートしたメーカーで、木製品の企画・製作をおこなっています。「森を育て、森を生かし、森の未来を創る、木の料理人」として、四万十の山々から出材される木材をむだなく100%使いきる製品づくりを心掛けています。

土佐龍が使う「四万十ひのき」は、ひのきの中で最もたくさんオイルを含みます。そのオイル成分(アルファビネン、ボルネオール)は、カビ・雑菌・ウイルス・虫の繁殖を防いでくれ、四万十ひのきのヤニは抗菌力に優れています。

環境問題に真摯に取り組むメーカーとしても知られていて、四万十の自然と共存したもの作りには木への愛情、職人の想いが込められています。